メンテナンス

PDKには、各バージョンのファウンドリ・プロセス・ドキュメント、EDAツール、およびPDKコンテンツのバージョン管理手法が用意されています。

  • PDKはユーザ受け入れテストを完了した段階で、バージョン1.0になります
  • 次にファウンドリ受け入れに合格すると、バージョン2.0に昇格します

完全な履歴が管理されたデータベース・システム(Issue Tracking System)により、全ての過去の変更が、トレースできます。
このシステムによりお客さまから報告された問題、ファウンドリ・ドキュメントの変更、EDAツールのリリースなどPDKのパッチやフル・アップデートが生じる場合でも確実な対応が可能です。
PDKのすべてのリリースには、チェック済みの GSAミックスド・シグナル/RF PDKチェックリスト が添付されています。