Giga3Dモジュールを使用することでデバイス・シミュレーションに自己発熱の効果を付与し、Device3Dの機能を拡張することができます。Giga3Dには、発熱源、ヒート・シンク、および熱伝導のモデルが含まれています。物理パラメータおよびモデル・パラメータは、局部格子温度に依存します。半導体デバイス方程式と格子温度は、セルフコンシステントに結合されています。
2008年8月20日現在