LED
2次元LEDシミュレーション・モジュール
LEDは発光ダイオードのシミュレーションおよび解析に使用するモジュールです。LEDは、ATLASフレームワーク内でBlazeシミュレータと連携して、発光ダイオードの電気的振る舞い、光学的振る舞い、熱的振る舞いをシミュレートします。
主な特徴
- 閃亜鉛鉱材料(zincblende)やウルツ鉱材料(wurtzite)の高度な発光再結合モデルを使用して、電気的刺激による
発光強度や発光スペクトルの特性をシミュレート。
- 発光放出モデルは、材料組成、ひずみ、分極、およびダイポール放出効果を分析。
- 最新のリバース・レイ・トレース・モデルを使用して、角度依存の発光スペクトルやアウトプット・カップリング効率の特性を提供。
- Gigaモジュールと共に使用して、自己発熱状態の現実的なデバイスの振る舞いをシミュレートすることが可能。
- MixedModeモジュールと共に使用して、SPICE回路環境でLEDをキャラクタライズすることが可能。
- LEDはATLASフレームワークとBlazeシミュレータに完全統合して、デバイス構成および電気的刺激の関数として発光特性をシミュレート。
2008年12月22日現在
Rev.120108_02