MixedMode3Dは、コンパクト解析モデルに加えて、物理ベースの3次元デバイスを含む回路シミュレーション・モジュールです。正確なコンパクト・モデルが存在しない場合、または重要なデバイスを高精度でシミュレートする必要がある場合、物理ベースのデバイスが使用されます。ATLASの3次元モジュールを任意に組み合わせて、物理ベースのデバイスをシミュレートすることが可能です。物理ベースのデバイスは、SPICEネットリスト形式に準拠した回路記述に従って設定します。MixedMode3Dは、パワー回路、高性能デジタル回路、高精度アナログ回路、高周波回路、薄膜トランジスタ回路、光電子回路に使用できます。
2010年7月28日現在
Rev.072610_02