TonyPlot3D

3次元インタラクティブ・ビジュアライゼーション・ツール

TonyPlot3Dは、シルバコのTCADプロセス/デバイス・シミュレータおよび3次元寄生素子抽出ツールによって生成された3次元TCADデータを表示する強力なグラフィック・ツールです。ズーム、パン、表示、複数の描画モードなどの視覚化およびグラフィック機能が組み込まれています。TonyPlot3Dは、領域(Region)、等高線(Contour)、レイ(Ray)、等値面(IsoSurface)、ベクトル(Vector)など、さまざまなTCAD固有の表示モードで3次元構造表示のための使いやすい環境を提供します。

特徴

  • ATLAS3D, VICTORYプロセスやシルバコの3次元寄生素子抽出ツール用に鮮明な3次元画像を提供。
  • マウスを直感的に操作することにより任意の軸(x, y, z)を中心としたグラフィック回転、再配置、ズームイン/ズームアウトが可能。
  • シミュレートされた変数(ネットドーピング、ポテンシャル、臨界電界、キャリア濃度など)の表面コンター図をプロット。
  • 3次元構造内部の等値面をプロットし、計算ノードをプローブ。
  • 材料透明度および描画モードをマウスで設定可能。
  • 3次元構造内部の物理量情報を容易に取得可能。
  • 解析を明確にするために材料または領域を非表示または移動可能。
  • 材料のカラー、ツールバー、ショートカットなど、完全にカスタマイズ可能。
  • カットプレーン機能により2次元断面を構造内部の任意の軸または一直線上にない3点で定義し、ファイルやTonyPlot2Dにエクスポート可能。

2008年9月5日現在