Q1 あるレイヤーの図形をすべて選択したいのですが?
Q2 描画図形のレイヤーの変更方法は?
Q3 ショートカットキーを自分で設定することは可能ですか?
Q4 ショートカットキーやその他の環境設定をユーザー別で設定可能ですか?
Q5 テクノロジファイルの設定方法は?
Q6 配線の接続性を追跡することは可能ですか?
Q7 レイアウト編集中にDRCを実行できますか?
Q8 オンラインDRCは可能ですか?
Q9 複数の表示領域を同時に参照・編集する方法は?
Q10 DRC Guard機能が、下位階層に存在するエラーを検出しないのですが?
Q12 デザインの表示階層レベルを固定する方法は?
Q13 新しいバージョンをインストールしたが、起動しない(3.1.0.R以降)の対処法は?
Q14 プロジェクト全体で、使用しているレイヤーの番号を別のものに変更したいのですが?
Q15 (3.2.14.R以降)旧バージョンで作成したELDプロジェクトを開くと、スティップルパターンが表示されないのですが?
Q16 突然、ショートカットキーが使用できなくなることがありますが?
Q17 図形描画中、表示領域が勝手にスクロールするんですが?
Q18 特定のレイヤーを編集不可にする方法は?
Q19 特定のレイヤーの表示をオフにする方法は?
Q20 配置されているセルインスタンスを編集不可にしたいのですが?
Q21 特定の条件で図形を検索する方法は?
Q22 レイヤーの名前を変更する方法は?
Q23 デザインを最初からスティップルパターンで表示する方法は?
Q24 選択時やノードプロービング時のハイライト色の変更方法は?
Q25 特定の図形を一定の間隔で囲むレイヤーを自動発生させる方法は?
Q26 他のプロジェクトのセルを利用する方法は?
Q31 既存のワイヤ図形に、複数の折れ曲がり頂点を延長・追加する方法は?
Q33 Cross-Sectional Viewer(断面ビューワ) 例題の実行方法は?
Q34 デザインの描画がおかしくなることがあるのですが?
Q35 Expert インストール後、Stipple modeを選択しても、レイアウトパターンが斜線で表示されないのですが?
Q36 セルの編集内容を他のセルに保存し、元のセルの編集内容は無効にしたいのですが?
Q37 複数の特定レイヤーを一括して選択する方法は?
Q38 Box図形の入力時に、入力する図形のサイズを指定して入力したいのですが?
Q39 画面が勝手にスクロールしてしまう(Zoom to Windowなどの実行時)時はどうすればよいですか?
Q40 日本語化されたメニュー表示を、英語表示に戻したいのですが?
Q41 外部ライブラリのセルと現在のライブラリのセルでLVLを実行する方法?
Q42 ノードプロービングのためのネット抽出処理をより高速にする方法は?
Q43 マルチパス(多層配線)の作成方法は?
Q44 インストールを繰り返すと、インストール・ディレクトリのサイズが大きくなってきましたが?
A1 レイヤーバーで、選択したいレイヤー名を指定し、
Select >> Select
layerコマンドを実行します。
A2 Select >> Save Selected >> Move to Layer コマンドを実行します。
A3 はい。可能です。
Setup >> Customize...コマンドを実行し、表示されるコマンドフォームでそれぞれのコマンドを任意のキーに割り当てます。ShiftキーやCtrlキーとの組み合わせも可能です。
A4 はい。Expert起動時に以下のオプションを設定することで可能です。
環境設定ファイル(拡張子.ecf)は、ExpertのメニューバーからSetup >> Export Setup... コマンドを実行することで作成可能です。
Windows XPデスクトップのショートカットアイコンからExpertを起動する場合は、以下の方法でオプションを設定することが可能です。
また、ショートカットキー設定ファイル(拡張子.ekb)は、ExpertのメニューバーからSetup >> Shortcuts >> Save Shortcuts... コマンドを実行することで作成可能です。
作成したショートカットキー設定ファイルを読み込むには、ExpertのメニューバーからSetup >> Shortcuts >> Load Shortcuts... コマンドを実行します。
Setup >> Save Setup... コマンドを実行することで、その時設定されているショートカットキー、表示の階層レベルおよび表示モード等が永久記憶領域に保存されます。
A5 Expertをはじめてご使用いただいた時には、ユーザー専用のテクノロジファイルは用意されていません。以下の方法を使用して、テクノロジ情報を設定、保存します。
A6 はい。可能です。Tools >> Probe Nodeを実行し、対象の配線を選択します。Metal1->Via->Metal2のように複数の金属配線層間の接続性をトレースする場合には、その接続性をあらかじめ、Setup >> Technology >> Layer Connection...で設定します。なお、Expert単体では、デザイン階層を越えてプローブを行うことは出来ませんので、例えば、セルの手前までプローブしてから、Edit-In-Placeで下位レベルに入り、プローブを行う...という方法をとってください。
A7 はい。可能です。DRC >> Script Panelを使用してDRCルールスクリプトを実行するほか、各々のコマンドフォームを使用してDRCチェック、もしくはレイヤー演算コマンドをインタラクティブに実行することが可能です。
A8 はい。以下の手順で実行可能です。
A9 マルチビューナビゲータを使用します。
View >> Multiviewを実行すると、Map Viewウィンドウが表示されます。ここで、現在の編集領域がデザイン全体のどこに相当するかを表示します。マウスボタンで領域をドラッグし、編集領域を移動することが可能です。また、複数の表示領域を設けて、その間を巡回することが可能です。Multiview
ControlパネルでNewボタンをクリックし、新しい表示領域を指定します。
A10 DRC Guard機能で、Check Area機能を使用したときに、配置されているインスタンス内部で発生しているDRCエラー個所をハイライト表示しない、という現象があります。これは、
DRC Guard機能が、編集作業中のオブジェクトを対象としていること、デザイン内にインスタンスとして配置されるセルに関しては、すでにDRCエラーが解消されていることが前提とされていること、に起因しています。下位階層に発生するDRCエラーを検出する場合には、通常のDRCを実行してください。
なお、DRC Guard機能では、作成・編集された以下の図形を検証対象とします。
A12 Expertでは、初期導入時の表示モードがLazy、またレイヤー表示モードがWireframeに設定されています。これを変更するためには、以下の作業を行います。
この作業のあと任意のセルを開くと、2、3で指定したモードで表示されます。この設定情報はWindows NTのユーザーレジストリに保存されますので、次回Expert使用時にも、同じ設定が反映されます。
A13 CELEBRITY 3.1.0.R以降では、スタンドアローン的にExpertを使用する場合、使用するマシンにSFLMライセンスマネージャをインストールする必要があります。以下の作業を行ってください。
A14
-------------------------
1. レイヤーの属性を変更します。
-------------------------
1) レイヤーバーの上で、マウスの右ボタンをクリックし、レイヤーセットアップのフォームを表示します。
2) GDS II Parameter >> Layer numberフィールドに、変更後のGDSII レイヤー番号を指定します。既にその番号が使用されている場合は、エラーメッセージが表示されます。
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2. レイヤーリマッピングテーブルを使用します。
------------------------------------
1) テキストファイルに、以下のフォーマットでレイヤー名と番号の割り当てを記述します。
<レイヤー名> <レイヤー番号> [<データタイプ番号>]
(<データタイプ番号> は省略可能です。その場合、データタイプは0に設定されます。)
例)
Poly 8
contact 9
Metal1 10 0
Metal1VDD 10 1
Metal1GND 10 2
注意:
GDSIIファイルに出力するレイヤーは、すべて記載してください。記載がないレイヤーは、GDSIIファイルに出力されません。
2) 作成したファイルを、<ファイル名>.ellとして保存します。
3) Setup >> GDSII Input/Outputコマンドを実行します。
4) Outputタブをクリックします。
5) Use layer remapping table チェックボックスをオンにし、2)で保存したテキストファイル
を指定します。
6) OKボタンを押して、GDSIIセットアップフォームを閉じます。
A15 インストール直後の設定で、スティップルライブラリへのパスが設定されていないことが原因です。以下の作業にて、設定を行って頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
A16 キー操作の誤りで、日本語入力モードになっている可能性があります。
Windows 2000 など、Microsoft IME-2000 (TM) で、日本語入力モードの切り替えを「半角 / 全角」キーのみに割り当てられているときに、このような操作が発生します。あるコマンドモードを抜けるため、ESCキーをタイプする際に、誤って、「半角 / 全角」キーをタイプしてしまうということが起こります。
対策として、IME-2000のプロパティを開き、キー設定をMS-IME97モードにするなどの方法で、日本語入力モードの切り替えキーの割り当てを変更して下さい。
A17 Auto Pan機能が有効になっています。
ExpertのAuto Pan機能が有効になっていると、図形の入力や編集を行う際に、カーソルがデザインウィンドウの外に出ようとすると、表示領域を動的にスクロールする機能があります。この機能を利用して、広い範囲に渡る図形の入力を、効率よく行うことが出来ます。
ただし、この機能が有効になっているときには、図形の入力時などで、マウスカーソルをExpertのデザインウィンドウの外に移動することが出来なくなります。この場合は使用中のコマンドをいったん終了することで、マウスカーソルをデザインウィンドウの外に移動することが出来ます。
この機能をオフにするためには、View >> Pan >> Auto Panコマンドを実行し、機能をオフに設定します。
また、この機能をショートカットキーとして割り当てておく、あるいはポップアップメニューのアイテムとして追加しておくと便利です。
A18 レイヤーの選択性(Selectability) を無効に設定します。
レイヤーの選択性を切り替えるには、マウスカーソルをレイヤーバー上の対象となるレイヤー名の上に移動し、Ctrlキーを押しながら、マウスの左ボタンをクリックします。レイヤーの選択性が無効になると、レイヤー名が薄く表示されます。
レイヤーの選択性は、対象となるレイヤーの名前の上で、マウスの右ボタンをクリックして表示される、ポップアップメニューで変更することもできます。
A19 レイヤーの表示・非表示のコントロール(Visibility) を無効に設定します。
レイヤーの表示・非表示を切り替えるには、マウスカーソルをレイヤーバー上の対象となるレイヤー名の上に移動し、マウスの左ボタンをクリックします。レイヤーが非表示になると、レイヤー名が白抜きで表示されます。なお、アクティブレイヤーは非表示にすることが出来ません。
レイヤーの表示・非表示のコントロールは、対象となるレイヤーの名前の上で、マウスの右ボタンをクリックして表示される、ポップアップメニューで変更することもできます。
A20 Select >> Ignore Instanceコマンドを実行します。
コマンドを実行すると、メニュー内のコマンド名の横にチェックがつき、デザイン内のインスタンス、およびアレイが選択できなくなります。このコマンドをポップアップメニューに登録しておくと便利です。
A21 Edit >> Search コマンドを実行します。
このコマンドでは、
選択対象となる図形の種類
選択対象となる階層
デザイン内の検索範囲
レイヤー
セル名
その他
といった条件で図形を検索することができます。複数の検索条件を組み合わせて、検索対象を絞り込むことが出来ます。
また、検索の結果、対象として検出された図形を選択したり、属性を一括で変更したりすることが可能です。
A22 Layer Setup フォームを使用します。
以下の手順で行います。
A23 Setup >> Fix Setup を使用します。
Expert をインストールした直後の初期状態では、デザインは最上位階層のみ、またワイヤーフレームモードで表示されます。
デザインをスティップルパターンで表示する場合は、デザインウィンドウ下部にあるFillingバーのStippleスイッチをクリックします。
ただ、このままでは、セルを開く度に同じ操作をおこなう必要があります。
スティップルパターンによる表示を初期状態として設定する場合は、任意のデザインをスティップルパターンで表示させた後、Setup >> Fix
Setup コマンドを実行します。そのときの表示状態が、初期設定状態として保存され、次回セルを開くときから有効になります。
A24 Setup >> Customize コマンドで表示色の設定を行います。
コマンドを実行し、Colorタブをクリックすると、
選択時のハイライト
選択候補の表示
原点
ノードプロービングの結果
等の表示色を任意に設定することが可能です。背景色(黒・白)それぞれに対して、設定を行うことが可能です。設定は各々のユーザー毎に保存されます。
A25 Derived Layer 機能を使用します。
Expertでは、レイヤーの属性にデザインルールチェックのコマンドを格納し、それを実行することで、特定の図形を自動発生させることが出来ます。Layer SetupでDerived Layerボタンをクリックし、Derived Layer SetupフォームにDRCコマンドを記述します。
この機能を利用する場合は、以下の点にご注意ください。
下の図では、Derived Layerの設定例と、その結果を示しています。ただ単にリサイズするだけでなく、DRCコマンドを組み合わせて、間隔の狭いところに図形を追加しています。
A26 目的に合わせて、以下の二つの方法を使い分けることが出来ます。
1. Importコマンドを利用して、他のプロジェクトのセルを物理的に取り込む。
Cell >> Import を実行します。取り込む対象となるプロジェクトとして、ELDファイル、GDSファイルなどが指定可能です。
物理的にセルの内容を取り込むので、他のユーザーの作業にデザインが影響される心配がありません。
一方、デザインデータを全て取り込むので、データ量が大きくなるほか、取り込んだセルのデザインが更新された場合、再度、Import作業を行う必要があります。
2. 対象となるプロジェクトをリファレンスライブラリとして参照利用する。
対象となるセルを含むプロジェクトを、リファレンスライブラリとして登録し、そのセルを参照利用します。
Library >> Setup コマンドを実行して、対象となるプロジェクトをリファレンスライブラリとして追加し、Activateすることで、そのライブラリ内のセルを、Create
Instanceコマンドなどで、デザイン内に配置することが出来ます。
セルを参照利用するので、プロジェクトサイズが大きくなることを防ぎます。
また、複数のユーザー間で、セルデザインを共有する場合に便利です。
一方、ライブラリ本体のセルが書き換えられることで、編集中のデザインが意図していない変更を受ける可能性があります。
A31 ワイヤの先端に複数の折れ曲がり頂点を追加するには、Tools >> Merge two wires をご利用頂くと便利です。以下のような手順となります。
A33 Expert バージョン3.2.14.R以降では、Cross-Sectional View機能を実行して、レイアウト断面を簡易的に表示することできます。
インストールされたソフトウェア の中に、Cross-sectional Viewer 機能の例題があります。
以下の手順にて、ご利用頂く事が可能です。
1) Project >> Load コマンドを実行します。
2) 表示されるLoad Projectフォームで、「ファイルの種類」を"GDSII Files"に設定します。
3) 対象となるGDSIIファイルとして、<SILVACO_install_dir>
\examples\expert\3.2.14.R\CrossSect\Mux4.gdsを選択します。
4) Technology セクションのName フィールド右側の「...」ボタンをクリックして、テクノロジファイル "muxwithcrossvu.tcn" を指定します。
5) Load Project フォームの「開く」ボタンをクリックして、デザインを読み込みます。
6) Cell Open フォームでセル"mux4"を選択し、OKボタンをクリックしてセルを開きます。例題のデザインが表示されます。
7) Tools >> Cross-Sectional Views >> Generate コマンドを実行します。マウスカーソルの形状が変わり、座標入力モードに入ります。
8) 座標入力モードで、任意の二点を入力します。入力したカットラインを基に処理が実行され、断面が表示されます。
Setup >> Cross-sectional Views コマンドを実行すると、断面形状に関する設定が表示されます。
詳しい動作については、Simulation Standard の記事も、合わせてご参照下さい。
A34 「画面のプロパティ」からハードウェアアクセラレータの設定を変更して、問題を解消することができます。
あるデザインを拡大して描画した際に、ある領域がデザインウィンドウの外側を超えて、塗りつぶされる現象が発生しています。
現在のところ、この現象は
1) Windows 2000上でのみ発生する。
2) 特定のマシンで発生する(マシン依存性がある)。
ということが確認されています。
Windowsデスクトップ上から操作できる「画面のプロパティ」上の設定を変更することにより、この問題を解消することができます。
以下の手順で設定を行ってください。
1) Windows デスクトップ上でマウスの右ボタンをクリックし、ポップアップメニューを表示する。
2) ポップアップメニュー内の「プロパティ」コマンドを実行する。「画面のプロパティ」フォームが表示される。
3) 「設定」タブをクリックし、その中にある「詳細」ボタンをクリックする。
4) 表示されるフォームの「トラブルシューティング」ボタンをクリックし、「ハードウェアアクセラレータ」スライドバーを「なし」に設定する。
5) 各フォームを「OK」ボタンで閉じる。
なお、ハードウェアアクセラレータの設定を「なし」(使用しない)にすることにより、他のソフトウェアで、図形の描画速度が遅くなる、などの影響が発生することが考えられます。
ハードウェア(=グラフィック)アクセラレータの機能をオフにするというのがその理由です。特に、Direct X を多用するようなアプリケーションでは、その影響が顕著に現れる可能性があります。
なお、Expert については、グリッドの表示速度が若干低下する以外は、表示速度の低下は起こりません。
この現象については、現在、原因と対策を究明するための調査を継続しています。この現象が発生した場合は、使用しているマシン、グラフィックカードの機種名などを添えて、弊社技術サポート ( jsupport@silvaco.com ) までご連絡頂ければ幸いです。
A35 Stippleパターンのファイルが設定されていないことが原因です。
以下の手順により、Stipple file(*.stp)を指定します。
A36 Cell >> Save Cell As、 Discard Edit コマンドを利用します。 手順:
A37
レイヤープラン機能を利用して、特定レイヤーのみ選択状態にします。
手順:
(この例では、Layer1, Layer3, Layer5 を選択します。)
A38 Numeric Input ダイアログを利用します。
手順:
A39 Auto Pan機能をオフにしてください。
View >> Pan >> AutoPan が有効になっていると、BOX図形の作成やZoom to windowコマンドによる矩形領域の入力において、マウスカーソルが表示領域の外に出ようとした際に、自動的に画面をスクロールします。入力、編集機能 を実行しながら編集領域を移動できるというメリットがある一方、あるコマンドを実行中にメニューバーやコマンドボタンを使用できないというデメリットがあります。
対策として、AutoPanコマンドを、ショートカットキー、もしくはポップアップメニューに登録し、コマンド実行中に機能のオン・オフの切り替えを出来るようにする、という方法があります。
A40 環境変数 LANG=Cを設定してください。
LINUX版、Solaris版の場合は、 setenv LANG C を実行した後、同じ端末内で、Expertを起動します。
Windows版の場合は、以下の手順で設定します。
A41
※ 比較のタイプで「オブジェクト単位」を選び、LVLを実行した場合、インスタンス内部が同一のインスタンスでも、インスタンスは同一とはみなしません。 その理由は、インスタンスの比較は座標とインスタンス名で実行される為、外部ライブラリから読み込まれたインスタンス名は、「外部ライブラリ名:インスタンス名」となるからです。 インスタンスの中身まで比較したい場合は、「マージ後」を選択して下さい。
A42 ネット抽出を階層処理によって行うことが可能です。
この設定により、フラットな処理に比べて10倍程度の速度向上が見込まれます。
以下の手順で設定を行ってください。
A43 以下の手順で設定を行ってください。
A44
Expertを初めとするSILVACO社の製品群は、上書きインストールの際に、以前のバージョンを残して、新しいバージョンをインストールします。
そのため、インストールを繰り返した場合は、以前のバージョンの実行モジュールが累積して、インストール・ディレクトリ全体の容量が大きくなります。
各々のバージョンはインストール・ディレクトリの下の
lib¥<製品名>
ディレクトリの中に、それぞれのバージョン名が付いたディレクトリに格納されます。
インストールを繰り返し、古く、使わなくなったバージョンについては、 このディレクトリごと削除することが出来ます。
これにより、インストール・ ディレクトリのサイズを小さくすることが出来ます。