製品FAQ

SILOS

Q1 SILOS(Windowsバージョン)で日本語フォルダ名が使用できないのですが?
Q2 日本語化GUIと英語化GUIの切り替えはできますか?
Q3 グループ名やバス名を変更しようとしましたが、元の名前に戻ってしまいます。名前を変更するにはどうしたらよいでしょうか?
Q4 複数のコンパイラの命令が同じ行にある場合、コードがコンパイルされないのですが?
Q5 [ データ・アナライザ ] ウィンドウの中で、信号をダブルクリックしても信号名を変更できないのですが、どうしてでしょうか?
Q6 Verilogコードから保存/復元ファイル(.cmm)を作成するにはどうしたらよいでしょうか?
Q7 タイミング・シミュレーションの遅延ケースを選択するにはどうしたらよいでしょうか?
Q8 インタラクティブ・コマンドをGUIを使用せずに実行するにはどうしたらよいでしょうか?
Q9 同じ.cmmファイルを別のプラットフォームで使用することはできますか?
Q10 データ・アナライザ・ウィンドウに点滅表示される赤いドットは何ですか?



Q1 SILOS(Windowsバージョン)で日本語フォルダ名が使用できないのですが?

A1 現在、SILOSのWindowsバージョンは、日本語のフォルダ名に対応しておりません。
すべて英語のフォルダ名のフォルダをご使用ください。


Q2 日本語化GUIと英語化GUIの切り替えはできますか?

A2 はい、できます。
環境変数 LANG=C で英語化、LANG=ja にて日本語化GUIに対応しています(Windowsバージョン)。
Linux, Solaris バージョンでは、setenv LANG C で英語化、setenv LANG ja にて日本語化GUIに対応しております。


Q3 グループ名やバス名を変更しようとしましたが、元の名前に戻ってしまいます。
名前を変更するにはどうしたらよいでしょうか?

A3 新しい名前を入力したとき、Enterキーを押して変更内容を確定するようにしてください。
Enterキーを押さないと名前の変更が確定されません。


Q4 複数のコンパイラの命令が同じ行にある場合、コードがコンパイルされないのですが?

A4 コンパイラの命令は、それぞれ別々の行に記述する必要があります。

Q5 [ データ・アナライザ ] ウィンドウの中で、信号をダブルクリックしても信号名を変更できないのですが、どうしてでしょうか? A5 信号名を変更するには、信号を選択してキーボードのF2キーを押下します。


Q6 Verilogコードから保存/復元ファイル(.cmm)を作成するにはどうしたらよいでしょうか?

A6 Verilogの拡張機能 $save( )を使用します。


Q7 タイミング・シミュレーションの遅延ケースを選択するにはどうしたらよいでしょうか?

A7 メニューバーから[編集]→[プロジェクトのプロパティ]→[その他の設定]を選択 し、[遅延選択]のドロップダウンリストから[最小]、[標準]、[最大]のいずれか を設定します。


Q8 インタラクティブ・コマンドをGUIを使用せずに実行するにはどうしたらよいでしょうか?

A8 実行するコマンドの前に!マークを付けて、プロジェクトにリストされている1 番目のモジュール(通常、最上位レベル)の最後に記述する必要があります。
....
....
 endmodule
!mKeep (foo
....


Q9 同じ.cmmファイルを別のプラットフォームで使用することはできますか?

A9 いいえ。.cmmファイルは同じプラットフォームでのみ機能します(つまり、 Windowsで生成された.cmmファイルはLinuxでは機能しません)。
また、同一プラットフォームであっても.cmmファイルを生成したバージョンが異なる場合には、その.cmmファイルを使用することはできません。


Q10 [データ・アナライザ] ウィンドウに点滅表示される赤いドットは何ですか?

A10 状態変化ハザードです。
これは、信号が各シミュレーション・イベントにおいて 複数の状態に変化する場合に表示されます。これは、多くの場合、設計上の問題 によるものです。
そのようなイベントは、赤いドットの点滅によって示されます。
これらの点滅を 非表示にするには、[編集]→[環境設定]→[アナライザ]→[オプション] の [状態変化 のハザードを表示] チェックボックスをオフにします。