シルバコ・ジャパン、マネージメント体制を確立 – ジェネラルマネージャーとして古井芳春が入社

古井 芳春 取締役 横浜オフィス ジェネラルマネージャー
古井 芳春
取締役 横浜オフィス ジェネラルマネージャー
神奈川県横浜市 - 2009年4月8日

TCADおよびEDAソフトウェアのリーディング・プロバイダーである株式会社シルバコ・ジャパン(本社: 神奈川県横浜市、代表取締役社長: Dr. アイヴァン・ペシック、以下シルバコ)は、本日、横浜オフィスのジェネラルマネージャーとして古井芳春が入社したことを発表しました。

古井は、長年にわたる株式会社半導体理工学研究センター(STARC)およびソニー株式会社での業務をとおして、半導体設計開発に関わる豊富な経験を持っています。ソニー株式会社半導体事業部でLSI設計者としてキャリアを始め、90年代後半にはJEITA-EDA技術専門委員会、IEC/TC93 (国際電気標準会議/デザインオートメーション)などの標準化活動に貢献しました。シルバコに入社する以前は、ソニーセミコンダクタ九州株式会社の執行役員として設計およびライブラリ開発を統括しました。また、前職ではSTARCの部長代理として設計メソドロジの標準化を推進しました。


Silvaco International Inc.およびシルバコの社長兼CEOであるDr. アイヴァン・ペシックは、次のように語っています。「発展を続けている当社にこのような豊富な経験を持つ活力のあるシニアマネージャーを迎えたことを大変喜ばしく思っています。技術、ビジネス、マネージメントの経験を生かし、シルバコがTCADおよびEDAソフトウェア・サプライヤーのトップ企業になるように貢献してくれることを期待しています。」

京都オフィス、ジェネラルマネージャーである藤本和也は、次のようにコメントしています。「古井氏が横浜オフィスのジェネラルマネージャーとして入社されたことを大変嬉しく思っています。古井氏が統括する横浜オフィスと私が統括する京都オフィスは共に協力して、最高の製品とカスタマーサポートを提供し、EDAプロバイダーとしての最高水準を築いていきます。」

古井は、次のように述べています。「顧客最優先で成長し続けるシルバコに入社でき大変嬉しく思っています。シルバコの将来は輝かしく、近い将来、日本市場の要望に応える高品質製品とカスタマーサービスを提供するTCADおよびEDAソフトウェアのトップ・プロバイダーに成長することを確信しています。」

古井は、大阪大学において電気工学の学位を取得しています。

概要:株式会社シルバコ・ジャパン

株式会社シルバコ・ジャパン( http://www.silvaco.co.jp/ )は、Silvaco International社(本社: 米国カリフォルニア州サンタクララ)の出資会社です。1989年に設立、1995年に日本法人として登記しました。シルバコ・ジャパンは、日本のTCADおよびEDAソフトウェア業界におけるリーディング・カンパニーを目指しています。TCAD製品はSilvaco Data Systems社( http://www.silvaco.com/ )、EDA製品はSimucad Design Automation社(http://www.simucad.com/)が開発しています(両社ともにSilvaco International社の出資会社、本社: 米国カリフォルニア州サンタクララ)。シルバコ・ジャパンは、さらなる飛躍を求め、技術サポート体制と営業の強化、研究開発環境の構築と拡充に全力をあげています。シルバコ・ジャパンは、横浜に本社を置き、2007年9月より京都オフィスを構えています。


本件に関してのお問い合わせ:
jppress@silvaco.com