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Accelerating Wireless IOT SoC Implementation with Silvaco AMBA® Subsystem IP

配信開始日:

本ウェビナーでは、シルバコのAMBAサブシステムをRafael Microelectronicsがどのように最新のIOT設計に導入したかについてご紹介します。Rafael Microelectronicsは、高周波ブロードバンドRF IC設計とナローバンドIOT IPおよびデバイスを開発しています。Rafael Microelectronicsは今回、シルバコのABMAサブシステムIPを活用し、同社のBluetooth/Zigbee/Sub-GHz RF IPを採用した新しいワイヤレスIOT SoCを開発しました。

Rafael MicroelectronicsからIOT設計の実装要件とシルバコのAMBAサブシステムの採用についてご説明します。また同社のRF IPの概要とIOTアプリケーションへの統合についてもご紹介します。ABMAサブシステムについては、電源・メモリ管理やシステム・インタフェースなどの機能を含めご紹介します。

プレゼンタ:

Ken Li
Vice-President, Rafael Microelectronics Inc.
Ken Li氏は1988年にAltera(米国)で回路設計者としてキャリアをスタートさせた後、National Semiconductor(米国)とS3 Graphics(米国)でビデオ/グラフィック関連のミックスド・シグナル・ブロック設計とCOT管理を担当しました。2005年には、モバイルオーディオコーデックとDAB IC開発にフォーカスしたTenor Electronics (台湾/北京/米国)を共同設立。2007年にAIT(Alpha-Imaging Technology、台湾)に買収。AITに在籍していた5年間は、高性能オーディオコーデック、MIPI、HDMI、USBインタフェースIPに従事しました。2011年には、IPおよびSOCデザインを担当するAnalog Chip Corp.(北京)を設立し、IPとSOCの設計サービス事業を行いました。2015年にAnalog Chipを退社後、IP開発担当副社長としてBrite semiconductor(上海)に入社。2017年にRafael Microelectronicsに副社長として入社し、現在は IOT wireless事業部を率いています。
1984年にNational Chiao-Tung UniversityでBSEEを、1988年にPortland State UniversityでMSEEを取得しています。


対象:

設計フローの生産性を向上させたいと考えているIC設計者、IOT開発者、マネージャ。