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Utmost IVにより、TFTとOLEDのSPICEモデリングのずれをなくす方法

配信開始日:

本ウェビナーでは、シルバコのモデリング・ソフトウェア であるUtmost IVを使用して、フラット・パネル・ディスプレイ・アプリケーションに関連するSPICEモデリングの取り組み方および手法をご説明します。ここでは、周波数分散効果などの問題に重点を置いて、TFTデバイスのモデリングを取り上げ、Verilog-Aモデルおよびマクロモデルの使用を含むOLEDデバイスのモデリングを取り上げます。また、SPICEコンパクト・モデルを利用することができないデバイスおよび現象に対処する方法についてもご説明します。これについては、TCADで生成されたデータに基づく事例を使用して解説します。

プレゼンタ:

Bogdan Tudor博士は、シルバコ、Device Characterization Groupの統括責任者です。R&D、フィールド・オペレーション、モデリング・サービスなど、Device Characterization Groupの活動すべてを取りまとめています。Tudor博士は、EDAおよびSPICEモデリングの分野での15年以上にわたる経験、そしてデバイス・キャラクタライゼーション、コンパクト・モデル開発、MOSFET経年劣化、信頼性解析、ソフトウェア開発の幅広い知識を持ちます。Tudor博士は、ルーマニアのブカレスト工科大学で、電気工学の修士号、マイクロエレクトロニクスの博士号を取得しています。


対象:

ディスプレイ、TFT、OLEDのSPICEモデリング手法に興味をお持ちのエンジニア、マネージャ、研究者。OLED向け材料およびデバイス設計を解析するシミュレーション・ツールを検討しているプロセスおよびデバイス設計エンジニア、R&Dマネージャ