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SmartSpice解析エンジンの設計フローへの適用

配信開始日:

回路シミュレーションは、ボード、IC、パッケージといった設計フローの多くにおいて、核となる技術です。スループットおよび効率を最大にするには、SmartSpiceエンジンを利用する設計ツール・フローの各要件を理解する必要があります。本ウェビナーでは、さまざまなフローの構成要素を詳しく理解できるよう説明し、運用を可能にする、あるいは妨げる要因とパフォーマンスを最適化する方法について説明します。

本ウェビナーを受講していただくと、SmartSpiceを利用するCADフローのパフォーマンスを最適化することが可能となり、独自のカスタム設計フローの作成も可能となります。

内容

  • SmartSpiceエンジンの特徴
  • SmartSpiceエンジンのアプリケーション別フロー
    • フローの構成
    • 運用と注意点ついてのガイドライン
    • パフォーマンスの最適化
  • いつFastSPICEシミュレーションを使用するか
  • SmartSpiceでカスタム・ツール・フローを作成する方法

プレゼンタ:

Graham Bellは、シルバコMarketing部門のSr. Directorです。自身のキャリアをアナログおよびミックスド・シグナル回路シミュレーション・ソフトウェアの開発者としてスタートさせました。MicroSimでPSPICEの開発者となり、その後非線形RFシミュレーション製品の会社を立ち上げました。Grahamは、カナダのオタワにあるカールトン大学で、コンピュータ・ハードウェアのコンピュータ・サイエンス学士号を取得しています。


対象:

CADエンジニア、これから回路シミュレーションを使用するエンジニアおよび学生