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Expert Layout EditorでHipexのStellarソルバを使用した、タッチパネル・アプリケーションの高速容量抽出

配信開始日:

シルバコのフルチップ寄生抽出ツールであるHipexにGUIベースの容量抽出フィールド・ソルバStellarが統合されました。Hipexでは、Stellarを含め使用するRC抽出フィールド・ソルバのモードを選択することができます。Expert Layout EditorのGUIが拡張され、HipexのStellarモードのテクノロジを設定できるようになりました。Stellarは、Cleverフィールド・ソルバと比較して少ないメモリ容量で大規模レイアウトを取り扱うことができ、許容可能な精度で実行時間の短縮を行うことが可能です。Cleverは高精度なAdaptive Meshフィールド・ソルバを採用しているため、HipexでStellarモードまたはルール・ベースの寄生抽出を実行した場合に精度確認としても使用することが可能です。本ウェビナーでは、タッチパネル・アプリケーションの例を使用して、ExpertのGUIからHipexを起動し、 Stellar フィールド・ソルバを使用して寄生を抽出する際の基本インタフェースについて説明します。

内容:

    • Hipex/Stellar GUIインタフェースの使用方法
    • タッチパネル・アプリケーション例におけるStellarフィールド・ソルバを使用した容量抽出

プレゼンタ:

Sungwon Kongはシルバコ本社のSenior TCAD Application Engineerです。1996年にシルバコ韓国に勤務して以来、デジタル・ディスプレイ分野でTCADアプリケーションをサポートしています。Inha大学で電気材料およびデバイス工学を学び、シルバコ入社以前は器興区京畿道にあるサムスン電子に勤務していました。


対象:

タッチパネルを設計、最適化するソリューションを求めている研究者、エンジニア、マネージャ