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MIPI I3C

MIPI I3C ALLIANCE規格を習得

配信開始日: 2018年11月30日

本ウェビナでは、MIPI Allianceの新しい規格であるI3Cについて考察します。I3Cは、従来のI2C、SPIインタフェースを統合、拡張するもので、最新のモバイル、自動車、IoTアプリケーションに対応する強力な機能が追加されています。シルバコの多様なI3C製品群により、お客様はI3Cが備える、高性能で低消費電力の機能を活用することができます。

I3Cインタフェースの代表的な用途は、以下の分野のアプリケーションです。

  • メカニカル・センシング(ジャイロスコープ、MEMS等)
  • 環境センシング(照度、気圧、温度、湿度等)
  • バイオメトリクス(指紋、血糖値、心拍数、呼気アルコール濃度等)
  • 通信(近距離センサ、赤外線リモコン等)

概要:

  • MIPI I3Cインタフェースの特長
  • I3Cファミリで提供されるシルバコ製品
    • I3C Dual Role Master
    • I3C Advanced Slave
    • I3C Autonomous Slave
  • I3C機能
    • I2C messagingを含め、従来のI2Cと共存
    • Multi-Master環境
    • Hot join
    • In Band Interrupts (IBI)

プレゼンタ:

Rajeev Huralikoppiは、シルバコIP DivisionのApplication Engineerで、I3Cファミリの製品サポートを担当しています。Rajeevは、Synopsys、IPExtreme、Virtual Power Systemsといったシリコン・バレーの企業で、25年にわたりASICやFPGAデザインでIPを使用する分野に従事していた経験があります。

1990年にアラバマ大学ハンツビル校で、電気工学理学修士を取得しています。


対象:

次世代のセンサやテスト装置の設計ソリューションを探している研究者、エンジニア、マネージャ