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SPI vs SPI

配信開始日: 2018年2月9日

本ウェビナーではシルバコのSPI、QSPI(Quad SPI)、およびOSPI(Octal SPI) IP製品について、現在のSOC設計における有用性を考察します。小規模なIoTデバイスのSOCも、大規模で複雑なマルチCPUデバイスのSOCも、製品に外部フラッシュ・メモリを使用しています。本ウェビナーでは、重要なデータのブートおよび格納に利用される、低消費電力で小スペースなシリアル・フラッシュ・メモリに注目します。シルバコのXIP(Execute in Place)機能を持つQSPIが、各社の標準シリアル・フラッシュ・メモリで、いかに効率的に動作するかをご説明します。また、シルバコのSPI to AHBLite Bridge IP Coreについても、外部フラッシュ・デバイスのプログラミングにおいて、いかに有益であるかを考察します。

概要:

  • SOCに外部フラッシュ・メモリが必要な理由
  • SPIを利用する理由
    • フラッシュ・メモリのメーカがSPIの拡張バージョンを標準化
    • QSPI、OSPI
  • シルバコのQSPI(XIP機能) IP Coreの特徴および利用分野
    • ブート・ローディング・シーケンス
    • フラッシュ・ローディング
    • ソフトウェア・プロジェクト
      • IAR SystemsのEmbedded Workbenchを使用
  • シルバコのSPI to AHBLite Bridgeの特徴および利用分野

プレゼンタ:

Jim BruisterはシルバコIP Group、Digital SystemsのDirector です。JimのグループはAMBAアーキテクチャに基づく各種SOCのソリューションの提供を担っており、これには、設計サービス、統合サービスとともに、ハードウェアおよびソフトウェアの提供も含まれています。

Jimは半導体業界において38年にわたる経験があり、マイクロプロセッサベースの設計について幅広い知識を持っています。シルバコ入社以前は、SoC Solutionsの創設者でCEOであり、ジョージア州グレーター・ アトランタを拠点にIPおよび設計サービスを提供していました。Jimはジョージア工科大学で電気工学の学位を取得しています。


対象:

シリアル・フラッシュ・メモリへのインタフェースが必要なSOCに設計ソリューションを求めている技術者、マネージャ